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【つい見栄を張ってしまう人へ】映画「PERFECT DAYS」を見るとお金が全てではないと思える

【つい見栄を張ってしまう人へ】映画「PERFECT DAYS」を見るとお金が全てではないと思える
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こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿をしており、過去に様々な映画やドラマのレビュー記事をご紹介させていただきました。

本日はタイトル通り日本アカデミー賞+カンヌ国際映画祭を受賞している映画「PERFECT DAYS」を見たので感想をご紹介していきます。

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結論からお伝えすると国際長編映画賞ノミネートも納得の神映画でした。

セリフが二言、三言くらいしかないのに、一体なぜここまで惹かれるのだろうか箇条書きでまとめてみました。

今日も世界は美しい。

公衆トイレの仕事だろうがボロアパートに住んでいようが、「小さな幸せ」というのは見つけようと思えば無限にあるものだとハッとさせられました。お金がなくても幸せというのはたくさんあるよな、と。

ただ生きているだけで幸せというのは見つけられる

SNSが発展して他人の生活が見えるようになってしまった今、我々は一体誰と闘っているのだろうと不思議に思えてしまった。

お金がなかろうが、一般的に「底辺」と言われている公園のトイレ掃除をする仕事に就こうが、プライドと責任を持っている彼の姿をみているとシンプルに脱帽。ホームレスやダウン症のような子も現れますが、主人公はいつだって全員に平等なわけで。

毎日ルーティンをこなす変化のない日常であっても、小さな幸せを見つけるのが誰よりも幸せになれる秘訣なのだろうと思いました。大好きな作品となりました。

これらに当てはまっている人はぜひ見ていただきたい作品です。おすすめ。

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